看護師転職〜年収などの求人条件について考える!

 

住宅手当って結構大きいですよね

 

看護師の転職でお給料を重視する方は多いのではないでしょうか。

 

看護師のお給料といっても基本給や夜勤手当、危険手当など
さまざまありますよね。

 

その中の一つに住宅手当というものがあります。

 

たとえば、ご自宅が実家ではない場合、勤務地はマンションや
アパートを借りて出勤しています。

 

そのような場合は、勤務地から住宅手当として家賃の一部を
免除する意味で住宅手当が支給されます。

 

どのくらい住宅手当が支給されるのかということも気に
なりますよね。

 

都内周辺で病院勤務している看護師に聞いてみると、家賃が
月約5万円以上から住宅手当が月2万7千円支給されるという
ことが聞かれました。

 

ちなみに住宅手当の上限が月2万7千円ということでしたので、
家賃が安ければ安いほど家賃への出費がなくなるという
ことですね。

 

つまり、月10万円、20万円の家賃だとしても上限が2万7千円
なので出費がかさむということです。

 

単純に給料だけでは決められません!

 

看護師の転職に関して住宅手当はとても大切です。

 

ご説明させて頂いた通り、月に約3万円ということですから、
看護師のお給料が月30万円だとしたら、単純に1割が住宅手当
ですので大きいですよね。

 

つまり、年単位の金額にすると1年に約36万円が住宅手当で
支給されるということです。

 

 

お給料といってもその基本給だけにとらわれず、ご自分が
暮らしていくうえでの住宅についても考える必要がある
でしょう。

 

その中で住宅手当の推移を見定めるということは転職する
上で重要なポイントとなります。

 

一般企業では住宅手当が支給されても低額であるという
ことがよくあります。

 

看護師だからといって優遇されるということにはつながり
ませんので、転職先のパンフレットや募集要項を参照して
情報収集しておきましょう。

 

また掲載されていない場合は、お問い合わせをするなどを
してお調べすることをおすすめします。

 

金銭的な部分を重視する方は、住宅手当が少なく、お給料も
少ない転職先よりも、住宅手当もお給料も高い転職先の方が
見合っていますよね。